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農業をネットビジネスと結びつけるには? 大きな営農家でなくても少しの野良仕事でも【農】で悠々自適に暮らす方法?

こんにちは!

今日は、私が好きな事を安心して続けられている経験談、
・・・というか、いかにして【農】と【ネット】を結び付けて販売促進を行っていくか、を書きたいと思います。

別に農業でなくても、「自分のやりたい事を、お金の心配をする事なく優先させてみたい」という人々の参考にでもなればな、と思っています。

アイキャッチ 農xネット

 

どこかのプロフィールにも書いたかもしれませんが、私には、

  • 農作物を知るのが好き
  • それを続けたい・優先させたいがゆえにサイト運営などをしはじめた

という経緯があります。

 

ところが、私のブログ運営が軌道に乗って頃から、
「自分にも教えて貰えないか」とオファーを頂き、活動するようになり、
今回は、実際にそこで経験した事をシェアしたいと思います

 

農家の懸念と【農】✕【ネット】が持ってる、
様々な可能性

 

Ideas UndergradMadeEasier典拠:Undergrad Made Easier

【農xネット】には実に様々な可能性が眠っていると思うのですが、
それらが成功する可能性って、実は比較的「成功率が高い」と予測されるのです。

 

ただ、「農」という特質上、自然との闘いでもありますし、
世の中の流れを読み取る事や、やり方(売り込み方)もとても重要です。

それらの事を一切気にせず、野菜だけ作っていても、生活は成り立たないでしょう。

 

逆に、「農」という分野で働く以上、収穫時期になったら、
それが趣味の野良仕事程度のものであろうが、
農協や企業に出荷しているバリバリの営農家であろうが、
「収穫シーズン」「繁忙期」というものが存在します。

 

農業はどれも楽ではありませんが、
真夏の昼間に作業をするような事はありませんし、
米などは田植え・稲刈り時期を除けば、そんなに派手に野良仕事に勤しむ事もありません。

 

どの作物もそうですよね?

収穫時期は一家総出で摘果したりしますが、それ以外の時期はこまめな世話はあるものの、「1日中365日」という事は少ないでしょう。

時間的には余裕が生じます。

江戸時代のように、百姓が無茶苦茶に体を酷使して、朝から晩まで働く必要がない、というのは実にいいことです!

 

・・・しかしながら収入はどうでしょうか?

Money flies out of my wallet典拠: MSN.com

大きな営農家の方ならともかく、
小さな耕作地を持つ農家さんは、それだけでは生活が成り立たなかったり、
家族を養い、子ども達を大学などに進学させるのは難しい事もあると思います。

私も実際、そういった悩みを聴いた事があります。

 

農家における収入とは、ある時期にはゴソっと入りますが、その他の時期には入りません。

更に、一度台風が来たり、疫病が流行ると、一網打尽に同じ種の野菜・果物は売り物にならなくなってしまいます。

1年をかけて一生懸命世話をした作物であっても、自然現象に容赦はありません、
問答無用でやってきます。

台風シーズンの落下したリンゴや梨など、果樹農家のインタビューは悲惨なものです。

NaturalDisaster ArcadiaPublishing典拠:Arcadia Publishing

 

大きな自然災害に悩まされずとも、
いくらやらなきゃいけない作業があったとしても、
雨が降ってしまっては足場はビチャビチャ・・・作業はお休みになる事もありますよね?

 

少しでも家計の助けになるような収入源があれば、
どれだけ余裕ができて、どれだけ助かることでしょうか?

 

では、もう一度、今の状態をまとめてみましょう。

 

育成作物の種類にも寄りますが、

私達農家には「繁忙期」「閑散期」
そして日々の「手隙の時間」があるわけですよね?

 

私はそこを利用して、ホームページ作りを始めました。

 

***************************

以下は、実際に私が試験的に行ってみた上で、
けっこういい感じの収益を出せたものもありますし、

コンサル業で、他の農家の方に「ここはああして下さい、こうして下さい」と実際に助言と指示を出して利益を出せたものもありますので、
「ふん、ネットで稼ぐなんて夢みたいな事を言いやがって!」というのは、愚の骨頂です。

私、この目で実際に見ましたから、生き証人です(笑)

 

冗談はさておき、
いくつか、経験談とヒントを出したいと思います。

 

 

1.農関係のブログを書いて、アフィリエイト広告を貼る方法

 

「ブログにアフィリエイト広告を貼る」・・・って何?

こちら、私の農業サイトのリンクから飛んで来られた方は、実際に見られたと思いますが、私の農サイトは、これはまだ私がネットビジネスに乗り出したばかりの頃に、実験的に立ち上げただけのかなり拙いサイトで・・・
メンテナンスさえ、行っているやら居ないやらわかんないようなサイトなのですが、

お野菜の育て方とか土づくり、妨害獣・鳥の方法、などそういった事を書いた記事に、広告が貼ってあり・・・↓↓↓

ウェブサイトの途中途中に入る、こんな感じのがアフィリエイト広告だ!

それらは「アフィリエイト広告」と言って、

  • 農作業とはまったく関係のない広告が自動表示される場合、
  • 農機具や肥料、殺虫剤、など自分で選んだ広告を表示させる場合、

の2種類があります。

アフィリエイト広告の仕組みについては、別記事をご覧ください。

 

その記事を読みに来た人が、それをクリックすることで、
(広告を出してる)企業サイドから
「うちの広告貼ってくれてありがとね~!
あなたが貼ってくれたから、うちにお客さんが来たよ~!」という、
お礼ともいうべき、広告収入が入る仕組みです。

 

私の場合は、作物について一生懸命書き綴っていますが、
そこに先ほどの「自動表示されるアフィリエイト広告」を貼って、収益を得ています。

 

サイトを作った頃に、10記事をちょっと超す程度の数の記事を書いて、
それきり別のサイトを世話したりしていて忘れていました(え?!)が、

1年後、思い出したように、毎月振り込まれる広告収入を確認してみたら、
大体平均すると、月に2万円弱入ってきていて驚きました。

10や20程度の記事でそれだけの広告収入なので、
多分きちんと毎月世話をすれば、もっとまとまった額が望めると思います。
(忙しくて全然手が回ってないですが)

VegetableCooking NYTCooking典拠: NYT Cooking

農業系サイトって、他の農業系サイトも見て頂くとわかりますが、

  • 収穫時期に取れた野菜を報告する人や、
  • 念願の田舎ライフをリポートするついでに育てた野菜の写真を出してる人、
  • 自家製野菜で、おいしそうなお料理を作ってる人、

など様々です。

 

彼らも大体、自サイトに広告を貼って、その広告収入を得ています。

一度作ってしまったサイトは半永久なので、
サイト運営を辞めるか、
広告を貼るのを辞めるかしない限り、
閲覧者がクリックして広告を見さえすれば、ずっとその広告収入が入る事になります。

 

また営農家(作って農協や市場に実際出荷している農家)になると、
お家自慢の農産物の育て方や収穫時期をレクチャーしているサイトもありますよね?

・・・彼らはその作物にかけてはプロ中のプロですからね!

Professional TheEconomicTimes典拠:The Economic Times

 

「育て方を知りたい」と思っている人には、
誰より詳しく知ってる方がレクチャーする、そのような詳しい育て方は、
「とても有益な情報」と見なされ、検索エンジンに上位表示されると訪問者は必然的に多くなってきます!

ブリティッシュショートヘア 上位表示猫の「ブリティッシュショートヘア」で検索した時の例)
検索エンジンの1ページ目の上位のほうに表示されてる!
これが上位表示。
ここを目指さないといけない。

もちろん、その為には、上位表示させる為のスキルが必要になりますが、
その辺りは、うちのコンサル生には私がレクチャーしていますので、さほど問題ではありません。

ちなみにこの「上位表示」ができるようになると、大企業のSEO担当として働く事すら夢ではなくなります・・・

が、私達がしたいのはあくまで「農」!

大企業での就職ははどうでもいいのだ(笑)
(と、元某TV制作会社の社畜? かつ、公僕の私が言うw)

 

 

では、必ずしも「農業」に関する事でブログを作らないといけないのでしょうか?

日がな一日野良仕事をしているのですから、
せめてブログくらい、他の分野ではダメなのでしょうか?

 

 

2.農業じゃない分野で!
好きな事・得意な事でホームページを作る場合

 

答えは、「可能」です◎

 

金銭の心配や、貯蓄、未来の保証などを心配する事なく、
自分のやりたい事(私の場合は野良仕事などですね!)を実現させる為であれば、
要は、軸となる収入源さえあればいいので、
サイトのテーマが「農」であろうがなかろうが、そんなものは関係ないのです。

Hobby McGawGraphics.com典拠:McGaw Graphics.com

 

とくに収益化を望む場合のブログ運営において、

「自分が他の人より詳しい分野がある」という事や、

「大好きでたまらない分野がある」というのは、強みになりますので、

 

例えば、今まで手芸の“キルティング”をずっとやっておられる方は、

  • キルティングとは何なのか?
  • 初心者でもわかるキルティングが完成するまでの流れ、
  • キルティングに使う、スティッチ(縫い方)の種類ややり方、
  • 実際にこの作品を作ってみよう!などの作り方ページ、
  • 実際にご自身が作った作品を写真に撮ってギャラリーにする、
  • キルティング教室などに通っているのであれば、近く開かれるキルティング展覧会のお知らせ、
  • キルティング布カバーだけではなく、キルティングを使ってできる他の製品、etc.

などの記事を書いて、ブログを作ってゆく事ができるでしょうね。

 

上記は今、私が一瞬で思いついただけの話なので、
多分本業の方ならどんどん他にもアイデアが浮かぶ事でしょう。

 

他にも例えば、『鬼滅の刃』『ハンターxハンター』『進撃の巨人』『鋼の錬金術師』など、アニメや漫画の好きの方なら、
まだ読んだことのない方が興味を持ってくれるよう、

  • 導入部を簡単に説明したり、
  • それぞれのキャラクターについて考察したり、
  • ストーリーの伏線を予見してみたり、
  • 人によっては、雑誌発売日に早々ネタバレ、

などを書いておられる方もおられますよね。

 

余談ですが、ネタバレ等からヒートアップしてきて、
雑誌や単行本を、許可なくアップロードを行ったりするのは、違法になりますので・・・

そうなってくると、
せっかく一生懸命作成したサイト自体が消されてしまう可能性があるのでやめましょう!

作者や出版元、あなた・閲覧者・・・
それら誰の為にもなりません。

 

また、
以前、株や不動産投資やその他投資を行っていた方は、

  • 投資ノウハウや、
  • 最初に何を契約し、どこの口座を持っておくとスタートしやすいか、
  • どこを見て何に投資すべきかを見極めるのか、
  • 各種投資法、
  • 投資から付随する片手間でできるビジネス、

などのホームぺージ、などを作っていましたが、
株などは世の流れで派手に変わりますので、日々事件?が起こる度、
それについて世界情勢を考察するページをイの一番にアップして、その他の投資家達と意見をシェアし合ったりして、

当初は、ランダム表示されるアフィリエイト広告を貼りたいがばかりに始めたサイトは、

すぐに投資や投資系ツールの広告ばかりが自動表示されるようになり・・・
(これは、投資分野に興味のある人々ばかりがサイトを覗くのですから、
彼らの役にも立っていると言えるでしょう)

段々と企業から、「次はうちの広告を貼って下さい」と直接オファーを貰うようになって・・・、

結果、
普通のアフィリエイト広告よりはるかに割のいい広告で潤っていました。

「農」より、儲かってて、どっちが本業かわかんない(笑)

 

このように、必ずしも「農」の分野でサイトを立ち上げる必要はなく、

また、当初企画していた収入形態から流れが変わってきても問題はありません。

 

3.自分の【農】の強みをネットで売り出したい場合

 

FlowerShop FreeImages.com

 

「自分の『農』の強み」というのは、自家製野菜や自社の製品を売りだす事です。

 

これは、ネットではなくても、
普段から農協や大手レストランなどにまとめて出荷しておられる方も居るでしょうし、

種物・苗ものを売っておられる企業

農機具などを売っておられる企業さんなども含みます。

 

今はあまり見かけなくなりましたが、
昔は町や村には鍛冶屋さんがあって、そこでクワやじょれんなどの農機具を打って貰っていましたね?

壊れた時もそこで直してもらったりしていました。

上手な鍛冶屋さんが打ってくれた鍬はしっかりしていて、使いやすく、とても強くて・・・
鍬もその鍛冶屋さんも、とても価値があるものでした。

今ではめっきりホームセンターや量販店で売られる、安くて消耗品の農機具が主流になってきましたね。

 

それらを売る為に、自社サイトを作る事ができます。

CreditCards medium.com典拠:Medium.com

「え?どうやってクレジットカード引き落としとかのシステムを作るの?」と思われるかもしれませんが、

現在は、どのタイプのホームページを作る場合も、それが簡単に行えるウェブサイトのデザイン型があるので、イチからコンピュータ言語を勉強したりする必要はないのです。

 

大手の農機具企業じゃなくても、

ホームページを作れば、販売ルートができますので、小さな鍛冶屋の腕のいい鍛冶屋さんでも、それを売り出す販売元となる事が可能です。

 

知名度が低ければ、デパートと同じ働きをしている、Amazonや楽天と提携して、そこで売り込む事も可能でしょう。

 

それに、ただ売るだけではなく、

例えば、種や育苗の会社のホームページになると、

  • 作物の簡単な育て方、
  • 本格的な農薬の時期や、配分、散布する量、

などを詳しく載せてる企業(サイト)もあり・・・

そこには育て方を知りたい人々がページを覗きにやってきますので、
それらの人々に「うちでは種や苗モノも売ってんだ!」と認知・購入してもらえる可能性が出てくるでしょう。

彼らは自社の種や苗・道具が売りたいので、育て方などを記事(呼び水)として、出しているわけですね^^

 

 

本当にブログを書くだけで売りたい農機具・農作物が売れるのか?
農具・農作物のブランド化

 

freepik.es典拠:freepik.es

では本当に、ホームページさえ作ってしまえば、自分の商品は売れるのでしょうか?

 

・・・答えはNO!です。

 

私が以前少し働いていた、輸入家具屋は、
どこかでネットでの販売促進の重要さを聴いてきたらしく、ホームページやfacebookで、直営販売店を紹介するページを作っていましたが、恐ろしいくらい売れ行きゼロでした。

世界各国から輸入した、見た事もないような良い品質のカーテンを販売する直営店はいつもお客さんが1人来ればいいところ!

直接に発注できるウェブサイトでは、
日本にはたった2軒しかない、かなり洒落ていて機能的なブラインドカーテンを売っていましたが、それでも週に3~4軒発注がくればいいところ。

余談ですが、
お客の来ない直営店の販売員のお姉さんたちに、「次から歩合制にする」と告げ(違う給料体制で雇った人の支払い体系を勝手に変えるという違法さ!)た為、まず数人が辞め、

客は来ないので、店の開店日は予約制に・・・。

本当はブラインドカーテンを作る工員さんを雇いたいのに、雇えないので、
無理を強いて店員さん達を辞めさせたけれど、それでも残ってくれたお姉さん達を、ブラインドカーテン作りの工員に!

というすごい状態でした。

・・・現在は、まだそのお店があるのかどうかは不明です。

 

つまり、あんなにいい製品を扱っていても、

いくらホームページを作成し、facebookなどのSNSを充実させていても、
アピール・アプローチ方法をしっかりわかっていなければ無意味です。

 

よくおられますね?

「いいものを作っていれば売れるんだ!」という製造元。

 

それで数多くの企業が倒産に追い込まれました。

モノはいいのに、売れていない。

経営が立ち行かない。

・・・どうしてでしょうか?

 

覚えておいていただきたいのは、

「野菜を含め、農機具や物品を扱う」という事は、
レストラン・飲食店などとは違うという事です。

 

Restaurant BusinessInsider典拠:Business Insider

 

ラーメン屋さんなどの飲食店の成功って、
地域によっては駐車場や立地条件が関係する部分もありますが、

SNSの発達した今、物件の2階、3階にあるような居酒屋や飲食店も、スマホを調べてお客が来てくれますし、
ラーメン店なども、本当においしければ、一度食べて貰えばおいしさが伝わる為、以後、勝手にお客が来てくれます。

 

「あそこのラーメン食べたいなぁ~」っていう時・・・誰でもありますよね?

 

味のブランド化とでも言いましょうか。

 

ところが、農機具をはじめとする、ほとんどの物品・・・
特に新製品などは、販売は少し難しいのです。

 

原因、というより、そもそも論ですが、

「誰もその存在を認知していない」からです。

 

あなたの企業が、

  • どんな製品を売っているか、
  • どんなサービスを提供しているのか、
  • そもそも、会社の存在すら

誰も知らないのです。

・・・それでは、ダメですよね?

 

大枚はたいて、TVコマーシャルやウェブ広告を貼れるなら別です。

 

野菜の販売も同じです。レストランとは違います。

「え? 野菜は食べ物だから、
ラーメン店みたいに、味で勝負じゃん!」

って思われましたか?

Eggplant MedicalNewsToday.com典拠:Medical News Today

 

では、
よく地産地消を推進するスーパーなどで、
ナスや春菊の袋に、

「この野菜は私が作りました!
生産者:xxxx町 花山ブタ子」

と、記載がありますが、

 

じゃぁ袋から出して、野菜を食べてしまった後で、

「この、xxxx町の花山ブタ子さんが作ったナス、
めっちゃおいしかったなぁ!
またこの人のところから買おう!」

って思った事が一度でもありましたか?

あったところで、
じゃぁもう一度、そのスーパーに出向き、
もう一度「生産者:xxxx町 花山ブタ子」と書かれたナスを、
選んで買ってきた事がありましたか?

 

つまり、あなたの作った野菜を、

できるだけ多くの人に認知してもらい、

「ここのは美味いんだ、特別なんだ!」の不可価値を付けブランド化し、

また買って貰える販出ルートを持つ

その全てが無いと、売れはするものの、売り続ける事はムリなのです。

 

そういう面では、契約農家として、レストランに直売している農家さんは、
自分の野菜をブランド化している、と言えるでしょうね!

 

ネットビジネスのいいところは、

先ほどご紹介したように、ただホームページを作るだけではなく、

自慢の商品や野菜をブランド化できる、という点もあります。

Brands Pinterest典拠: Pinterest

 

もっと平たく言えば、

先ほどの腕のいい村の鍛冶屋さんであれば、

  • あなたがどのような状況でその商品を思いつき、
  • 雑多なクワとどこが違うのか、
  • 鉄なのか、鋼なのか、材質は何なのか、
  • どれだけの苦労をして試行錯誤し、
  • どんな経路で販売に至ったか、
  • 昨今、人手不足で農鍛冶屋はそんなにおらず、希少であること、
  • 作ったクワがどれだけ人気で、沢山の人々に使ってもらってるか、
  • 今、何人待ちであるか、

などを書き連ねればいいのです。

嘘はダメですよ、商品使えばすぐバレちゃうから!

 

野菜であれば、

あなたが扱っているナスは、

  • どこで生まれた品種で、
  • どれだけ農薬や化学肥料を使わず、
  • どんな環境で育て、
  • どんな料理に向いているのか、などをきちんと説明し、

「嘘だと思ったら、サイトで販売しているから食べてみればいい」などとして売り込めばいいのです。

 

そこのサイトで、「送料まで払って、美味しいかどうかわかんないようなものだけを買うのも手間」だって人も居るでしょうから、
自分のサイトではブランド化だけして、販売するのは別のサイトでも変わりません。

 

以下は、あなたの作物・製品を価値あるものにしたヒントです。
利用したのは、誰にでも使えるフリーマーケットアプリなので読んでみて下さい。

Harvest Blain'sFarm&Fleet典拠: Blain’s Farm & Fleet

 

以前、某フリーマーケットサイトで、
形の不揃いなゴボウだったか何だったかを販売した方がおられます。

スーパーや農協には、形の不揃いなものは納品させてもらえない、出荷しづらい、という部分があるかと思いますが、フリーマーケットやレストランなら話は別です。

 

その人は、画像のところに、以前農業のフリーマガジンに掲載された、「ゴボウの生産で金賞を取った、自分のおじいちゃんの記事」を載せたのです。

 

今流行りの、生産者さんの顔は、記事に写真があるので見えていますし、

おじいちゃんが、いかに苦労・努力して作っているかが書かれた記事もあり、

金賞を獲るまでのおじいちゃんですから、ごぼうの中では激ウマのゴボウであることも伺えます。

 

何より、駅弁状態の出荷箱に入った大量のゴボウを抱え、ニカっと笑ったおじいちゃんの顔は、何よりのブランド化と言えるでしょうね!

 

問屋やお店を通していないので、言い値を付けて売っても、全て売り切っていました。

 

また、同じフリマサイトで、ある野菜の「葉」を売っている人が居ました。

それらは普通、根本を食べる野菜ですので、葉など要らないわけです。

 

ところが彼女は、
一緒にレシピを載せて、「農家の間じゃぁ、やみつきです」と一言加える事で、
メインで出荷する「根(実)」ではなく、
本来なら大量に捨てられる「葉」の部分を、大量に売りさばくことに成功したのです。

そりゃ、普段新鮮でおいしい野菜ばっかり食べてるであろう、プロの農家さんに
「農家の間じゃぁ病みつきです」なんて言われては、
「こりゃぁ尋常じゃない美味い味がするに決まってる!」って思っちゃいますもんね^^

 

********

と、いうふうに、
上記の方々はフリマアプリひとつで野菜を売り出していますが、
自分で作ったウェブサイトでもっと詳しくやる事で、
リピート率なども上がる、もっと強いブランド化を図る事ができるでしょう。

 

また、農家の利点として、会社と違って、

それら「自分で推し進めたい計画や趣味・プロジェクト」を、

な~んと、農業閑散期や雨降りの日、などの閑散期に、
自分のGoサインで、サッサカサッサカ行う事ができます。

会社だと、暇だろうが忙しかろうが、自分の事を勝手にやってたら、
「公私混同すんな~!」って怒られちゃいますもんね(笑)

 

・・・まじ、農業最高!

20151031 恋刈り取り モザイク

この記事で紹介した、ブログの種類や、野菜や農業のブランド化というのは、ごく一部の例ですし、

実際にはウェブサイトで記事を書き進めてゆくにも、絶対的なノウハウが無くては、記事自体を人目につかせる事は、絶対にムリです。

 

だけども、ここがネットビジネスのいいところ!

正しい方法でやった部分は必ず自分に返ってきますし、

それ以上の見返りや、

何より、得るものが本当に大きかったです。

・・・経験者は語る、ですね。

 

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自己流でやって、結果も何も出せずに終わるより、
最初から正攻法で行ったほうが、

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